浦河町で巡りたい観光スポットとおすすめグルメ7選!

浦河町で巡りたい観光スポットとおすすめグルメの紹介です。浦河町はサラブレッドと昆布の町。太平洋に面して海の幸に恵まれ、また広大な平地を擁する牧草地であり、多くの駿馬を産します。エリアとしては日高に属し、いわゆる日高昆布の産地です。人口は1万人を超えた程度で、町の規模は格別大きくはありませんが、ミシュランに3つの店を載せる美食の町としても知られ、「北海道一のグルメタウン」と呼ぶ人もあるほどです。

鮨処 おざ喜

まずはミシュラン2期連続掲載の寿司店であるこちらのお店から。浦河町のグルメ街、堺町東の、「飲兵衛通り」東側真ん中ほどにあります。カウンターの店ですが、小上がり(座敷)も用意されています。夜のみのお店ですがセットメニューもあり、初来店時は「おまかせ十五貫」がおすすめです。

鮨処 おざ喜のおすすめポイント

浦河町は繁殖用の馬の産地ですので、馬の目利きがやってきます。そういうとき、牧場主がよく接待に使うのがこちらのお店だそうです。ネタは地元産のものが多く、浦河冲で獲れるアブラボウズの西京焼は特におすすめです。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町堺町東2-13-1
電話番号:0146-22-6136
アクセス方法:浦河駅から約1キロ
駐車場情報:あり
営業時間:17:00~24:00
定休日:水曜日
予算・カード使用の可否:6,000円以内(JCB、AMEX、Diners)

周辺のおすすめスポット情報

・味処 三之助
・ラーメン 八雲

味処 三之助

ミシュランでビブグルマンに選ばれている日本料理店・居酒屋です。昼は定食メニュー、海鮮丼、天丼などがメニューに並び、一番人気は「幕の内弁当」。夜は魚介系のメニューを中心とした居酒屋となり、コースメニューも充実しています。

味処 三之助のおすすめポイント

ご主人は仲買人の資格も持っており、早朝、市場で新鮮な魚を吟味します。刺身、焼魚、揚げ物を中心にメニューは豊富で、「今日のおすすめ」というのもあります。夜は混み合いますので、予約して訪れることも視野に。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町堺町東1-13-14
電話番号:0146-22-3060
アクセス方法:浦河駅から徒歩15分
駐車場情報:あり
営業時間:11:30~13:30(L.O 13:00)18:00~21:45(L.O 21:15)
定休日:月曜日
予算・カード使用の可否:昼1,500円以内、夜3,500円以内(JCB、AMEX、Diners利用可)

周辺のおすすめスポット情報

・鮨処 おざ喜
・ラーメン 八雲

ラーメン 八雲

堺町東の、通りに面さない場所にある、屋号の書かれた看板だけが目印のお店です。かなり見つけにくいですので、ご注意ください。札幌の名店「さっぽろ純連」からのれん分けを受けたという店で、豚のゲンコツと豚足、そして日高昆布でダシを取っています。

ラーメン 八雲のおすすめポイント

系譜としては札幌ラーメンに属するお店ですので、メニューは札幌の王道「みそ・正油・しお」の3点と、そして「辛みそ」。濃厚だけれどもくどくない味わいが売りとなっています。麺は札幌から仕入れており、チャーシューは函館産です。チャーハンも人気メニューで、こちらはお持ち帰りもできます。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町堺町東2-9-23
電話番号:0146-22-5471
アクセス方法:浦河駅から約1キロ
駐車場情報:なし
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00
定休日:日曜日
予算・カード使用の可否:1,000円以内 不可

周辺のおすすめスポット情報

・鮨処 おざ喜
・味処 三之助

オロマップ展望台

日高と十勝を結ぶ国道236号線、いわゆる「天馬街道」沿いにある展望台。眼下には牧場の景色が広がり、天気がいい日は海も見えます。春には桜が咲いて花見もできますが、東屋があるだけでトイレ等はなく、また冬季は閉鎖されており入れませんのでご注意を。

オロマップ展望台のおすすめポイント

「オロマップ展望台」と書かれた木製の看板を目印に、高台へと登ると展望スポットです。芝生の広場などもあります。夕暮れ時には美しい夕日が鑑賞できます。ちなみに、馬や牧場を鑑賞する場合、展望台の手前の駐車場入り口からの景色もおすすめです。

詳細情報

住所: 浦河郡浦河町上杵臼
電話番号:0146-26-9014(浦河町役場商工観光課)
アクセス方法:日高幌別駅から車で10分
駐車場情報:10台

周辺のおすすめスポット情報

・浦河町オロマップキャンプ場

うらかわ優駿ビレッジ AERU

「馬と自然とふれあえるやすらぎの里」。うらかわ優駿の里公園の中にある総合保養施設で、入浴施設、ホテルを兼ね、レストランもあります。厩舎と放牧場があって乗馬などが可能であり、ゴルフ場もあります。宿泊者限定、完全予約制(1名から可、前日までに予約)ですが浦河バスターミナル、日高幌別駅との無料送迎バスがあります。

うらかわ優駿ビレッジ AERUのおすすめポイント

日帰り入浴は大人(中学生以上)500円、5歳以上300円、幼児無料です。レンタルタオルはセットで200円。レストランとは別の軽食コーナーもあります。宿泊は1万~1万3,000円程度のプランが中心ですが、15名以上の団体ですと素泊まり1人3,500円からというプランもあります。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町西舎141番40
電話番号:0146-28-2111
アクセス方法:日高幌別駅からタクシーで10分
駐車場情報:あり
営業時間:日帰り入浴は6:00~23:00(最終受付22:00)
定休日:月曜日
予算・カード使用の可否:日帰りは1,000円以内、カード可

周辺のおすすめスポット情報

・レストラン CORRESSA(コレッサ)

馬事資料館

サラブレッドの産地・浦河町における、馬に関連する資料の収集、保管、研究、展示を行っている学習施設。昭和55年の開館で、郷土博物館もすぐ近くにあり、そちらには9ホールのミニパークゴルフ場も附属しています。

馬事資料館のおすすめポイント

1960年代に活躍した五冠馬シンザンの父・ヒンドスタン号の剥製が展示されています。もう1つの目玉展示品である「迎賓馬車」は、明治31年に製作された2頭引き4人乗りの古い馬車で、日高種馬牧場(のち日高種畜牧場)において、高貴な来客の迎賓用として、昭和初期まで用いられていたものです。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町字西幌別273番地1
電話番号:0146-28-1342(浦河町立郷土博物館)
アクセス方法:ジェイアールバス郷土博物館前下車徒歩2分、日高幌別駅から徒歩7分
駐車場情報:乗用車50台(大型バス可)
営業時間:9:00~16:30
定休日:月曜日・祝日
予算・カード使用の可否:入館無料

周辺のおすすめスポット情報

・浦河町立郷土博物館

渡辺牧場

引退後の競走馬や休養中の馬などが静かな暮らしを送る、馬の養老牧場です。見学可能ですが、基本的には「馬のための施設」ですので、色々と注意点や制約事項があります。馬主から委託を受けて馬を預かっているのですが、今のところ新規の預託の受け付けは行われておりません。

渡辺牧場のおすすめポイント

天気のいい日は、放牧地にいる馬を見学可能です。ただし、近くで見られるという保証はありません。悪天候時は厩舎内の見学となります。どの馬がどこにいるかは、スタッフの方に尋ねれば教えていただけます。なお、浦河町にはもう1か所、CandyFarmという養老牧場もあります。

詳細情報

住所:浦河郡浦河町字絵笛497-5
電話番号:0146-22-5466 090-5071-9150
アクセス方法:「絵笛」バス停留所から送迎あり、片道数分(要事前予約)
駐車場情報:あり
営業時間:(一般見学者)9:30~11:30 13:30~16:00
定休日:年中無休
予算・カード使用の可否:無料

浦河町で巡りたい観光スポットとおすすめグルメまとめ

北海道には数多くある、馬好きの方にはおすすめの町の1つであるといえます。乗馬を楽しみ、行き帰りにグルメに舌鼓を打つのもよいでしょう。ただし重要な注意事項としまして、一般の牧場への突然の訪問、そして連絡はマナー違反となります。「競走馬のふるさと案内所」というところ(浦河町について言えばその中の「日高案内所」の管轄です)が仲介を行っていますので、そちらを経由して問い合わせを行いましょう。

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藤沢文太

10年フリーライターをやっています。北海道各地のさまざまな観光スポットやグルメを紹介していきますので、よろしくお願いします。

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