のどかな田園風景・雨竜町の観光スポットとおすすめグルメ

雨竜町の観光スポットとグルメを紹介します。雨竜町は、「暑寒別岳」の東に広がる「雨竜沼湿原」で知られている、空知管内北部の町です。
雨竜町の特徴のひとつには、町の大部分に広がる「水田」が挙げられるとともに、美味しい「ななつぼし」の生産地としても有名。豊かな自然が生み出すお米は格別のものとなっています。

雨竜沼湿原

雨竜町を代表する自然景観の鑑賞スポット「雨竜沼湿原」。
雨竜沼湿原は、「暑寒別天売焼尻国定公園」の代表的スポットでもあり、ラムサール条約(湿地の保全に関する国際条約で、特に水鳥の生息地として重要な湿地に対して制定されています)の登録湿地でもあります。

雨竜沼湿原のおすすめポイント

標高850~900メートルの台地に、東西4キロ・南北2キロにわたり広がっている雨竜沼湿原。
その面積はおよそ100ヘクタールであり、日本有数の山岳型高層湿原帯です。
例年6月下旬~10月初旬の間のみ開設されており、その期間内には「ミズバショウ」「ヒオウギアヤメ」など多くの花々が、順を追うように咲いていく様子は、一見の価値がある美しさです。

詳細情報

住所:雨竜郡雨竜町338-2
電話番号:0125-77-2214(雨竜町役場 産業建設課)
アクセス方法:(バス利用)JR滝川駅から「空知中央バス」あるいは「中央バス」乗車・「雨竜」バス停下車 その後ゲートパークまではタクシー利用が便利。
(車利用)深川西インターチェンジから、道道深川雨竜線経由・雨竜市街を通り登山口まで約50分。(約26km)
駐車場情報:あり
営業時間:事前に問合せ必要
定休日:例年6月下旬~10月上旬まで開設中は無休 ※日帰り登山の場合も事前にゲートパークにて「入山届」が必要

周辺のおすすめスポット情報

・雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場

道の駅 田園の里うりゅう

周囲を水田に囲まれ、その名の通りのどかな「田園地帯」にたたずんでいる「道の駅 田園の里うりゅう」。
国道275号線沿いにあり、雨竜を代表する観光スポット「雨竜沼湿原」への入り口としての役割も担っている道の駅です。

道の駅 田園の里うりゅうのおすすめポイント

道の駅内には、正面玄関右手に「雨竜沼自然館」、左手には「特産品直売施設」があるほか、雨竜町出身の書家・辻井京雲氏のギャラリー「墨響」、「あいす館」、「鈴木かまぼこ店」「やきとり倶楽部」などが入っています。
特に「あいす館」の「雨竜米アイスクリーム」や「かぼちゃアイス」は、観光客を中心に大人気です。
2017年7月からは、待望の飲食施設「ほっと一息レストラン 穂」もオープン!

詳細情報

住所:雨竜郡雨竜町字満寿28番地3
電話番号:0125-79-2100(雨竜町振興公社)
アクセス方法:JR滝川駅より車で15分/道央自動車道滝川インターチェンジより車で20分
駐車場情報:あり
営業時間:売店(5月~10月)9:00~18:00/(11月~4月)10:00~16:00 ※ほか施設・季節により営業時間の変動あり
定休日:年末年始(12月31日~1月2日)

周辺のおすすめスポット情報

・inacafe 豆(車で約13分)

inacafe豆

雨竜町満寿地区の、のどかな「田園」に囲まれているロケーションにある古民家カフェ「inacafe 豆」。
辺り一帯見渡す限り田園なので、最初に行くときは大変かもしれませんが、美味しい焙煎コーヒーとリラックスできるのんびりとした雰囲気で、知る人ぞ知る「隠れ家的」古民家カフェです。

inacafe豆のおすすめポイント

道内をツーリングしている方たちの間でも人気のあるinacafe豆での人気メニューのひとつが、「本日のケーキセット」。
コーヒー通に人気のある滝川の「ピーベリー喫茶」が、こちらのお店専用として用意している豆を使ったブレンドコーヒーと、お皿にチョコレートで「welcome」と描かれたケーキの組み合わせは、その見た目の可愛らしさからも大人気!
寒い時期には、趣のある「薪ストーブ」が心もカラダもあたためてくれる、そんな魅力を持ったカフェです。

詳細情報

住所:雨竜郡雨竜町字満寿25-248
電話番号:080-3262-0093
アクセス方法:国道432号線から西へ400mほど入ったところにありますが、周囲が田園でわかりにくい場所にあるため、訪れる際には事前に問い合わせすることをオススメします。
駐車場情報:あり(10台)
営業時間:11:00~19:00(※11月~3月は短縮営業のため事前に要確認)
定休日:木曜・金曜 ※ほか臨時休業あり
予算・カード使用の可否:1,000円~2,000円/カード使用不可

周辺のおすすめスポット情報

・道の駅 田園の里うりゅう(車で約15分)

雨竜町で巡りたい観光スポットとグルメのまとめ

空知管内の北部にあり、滝川や留萌にほど近いロケーションの雨竜町は、札幌から車(道央自動車道利用)で約1時間半、100キロほどの距離にあります。
札沼線の廃止により現在JRで行くことはできなくなりましたが、札幌からは中央バスの「高速るもい号(滝川経由)」でアクセス可能です。
雨竜町の持つのどかな自然風景は、都会の雑然とした光景に疲れた人にとって、そして道内をツーリングするライダーにとって、大きな魅力となっています。

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Y.Tachibana

札幌生まれ・札幌育ち・生粋の道産子です!ロコから見た道内の魅力をシェアしていきたいと思います。最近は、海外からのお客様が多くなってきていますが、日本の方にもぜひ北海道の魅力を知って、遊びにきていただきたいです!

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