標津町で巡りたい観光スポットとおすすめグルメ5選!

標津町の観光スポットとおすすめグルメを紹介します。標津町は、根室支庁の中心部に位置する面積約624平方キロメートルの町。町の6割以上は森林が占めており、平野部には標津川が流れています。
町の名産物はなんといってもサケ(サーモン)で、町の飲食施設では鮮度の良い美味しいサケ料理が味わえます。

標津サーモン科学館(サケの水族館)

サケやマスといった身近な魚の生態系を観察できることで知られる「標津サーモン科学館」。
1991年に開館した施設内では、サケ科を中心とした様々な魚類が生きたまま展示されているとともに、「チョウザメ」の飼育がされていることでも有名です。
標津川沿いの「標津サーモンパーク」の一角にあります。

標津サーモン科学館(サケの水族館)のおすすめポイント

「日本一のサケの水族館」をコンセプトにしていることもあり、館内には、ベニザケをはじめとした17種のサケ科の魚が展示されています。
「大水槽」ではサケ科の魚と根室海峡を泳ぐホッケなどが、「中水槽」ではシロザケやレイクトウトなどがいるほか、「川の広場」では人気の「チョウザメ指パク体験」も実施されていますよ。
そのほかにも「流氷の天使」として名高い「クリオネ」も常設展示されています。

詳細情報

住所:標津郡標津町北1条西6丁目1-1
電話番号:0153-82-1141
アクセス方法:中標津空港からバス利用で約40分・車利用で約20~30分
駐車場情報:あり
営業時間:(2月1日~11月30日の期間のみ開館)9:30~17:00(※入館受付は16:30まで)
定休日:5月~10月は無休、2・3・4・11月は水曜日休館(ただし水曜日が祝日の場合は翌日休館)
※12月~1月は閉館。
予算・カード使用の可否:(入館料)一般610円・シルバー(70歳以上)500円・高校生400円・小中学生200円ほか ※障がい者手帳などの提示で団体料金適応

周辺のおすすめスポット情報

・サーモン亭

ポー川史跡自然公園

「歴史民俗資料館と開拓の村」・「国指定天然記念物標津湿原」・「国指定史跡伊茶仁カリカリウス遺跡」の3つのエリアを持つ「ポー川史跡自然公園」。
標津町を含むこの地域の、歴史・文化・自然について学ぶことができる貴重な自然公園です。

ポー川史跡自然公園のおすすめポイント

開拓の村エリアからは、約3キロに及ぶ標津湿原の中を走る木道や林道が続いています。レンタル自転車も利用できるので、木道や林道の中をサイクリングするのもいいですね。
事前に予約すると、インストラクターの方がついてくれるカヌーも楽しめますよ。(※有料・詳細については要問合せ)

詳細情報

住所:標津郡標津町字伊茶仁2784
電話番号:0153-82-3674
アクセス方法:標津市街地から羅臼方面へ約4キロ
駐車場情報:あり
営業時間:(4月29日~11月23日の期間のみ開園)9:00~17:00(入園は16:30まで)
定休日:開園期間中は無休/11月24日~翌4月28日の期間は休業
予算・カード使用の可否:(開拓の村・遺跡エリアの入園料)一般320円、高校生・大学生100円、中学生以下は無料 ※ビジターセンター内は無料です。

周辺のおすすめスポット情報

・標津町歴史民俗資料館

そば処 福住 総本店

標津町に店を構えてからまだ5年ほどにもかかわらず、すでに町内外問わず知名度の高い「そば処 福住 総本店」。
毎週火曜日を「福住そばの日」に設定しており、お店おすすめの6品のメニューがオトクな価格で提供されています。
お店のフェイスブックページもありますよ。

そば処 福住 総本店のおすすめポイント

こちらのお店の人気メニューは、プリプリした海老とズワイガニの天ぷらが盛り付けられた、その名も「ぜいたく丼」とおそばのセット!
ほかにもバラエティ豊かなメニューが揃っていますが、なかでも、定番メニューの「海宝南(かいほうなん)」そばをつけて食べる「スープカレー風カレー南」はぜひトライしてみたい一品です。
そばアレルギーの方も安心して食べられるよう、ほかの麺ものは、そばとは別の釜で作ってくれます。

詳細情報

住所:標津郡標津町北1条東1丁目1-2
電話番号:0153-82-2305
アクセス方法:標津町役場から徒歩約4分/野付国道沿い
駐車場情報:あり(店横・道向かい)
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日
予算:1,500円~2,000円

周辺のおすすめスポット情報

・郷土料理 武田(和食店)
・標津町役場 しべつ海の公園交流ハウス

郷土料理 武田

サーモンで知られる標津町らしく、ふんだんにイクラが使われた海鮮丼で有名な「郷土料理 武田」。
標津町役場から徒歩約5分の町の中心部にあり、店の入口前には「地場産品応援の店」と書かれた緑の大きな提灯が飾られています。
お店では、こだわりのある美味しい日本酒もいただけます。

郷土料理 武田のおすすめポイント

「全国ご当地どんぶり選手権」にも出場した、名物「しべつ鮭三代漬け丼」には新鮮なサケ・ホタテ・イクラが豪快に使われていて1,500円以下のお手頃価格。
店内には、カウンター席とテーブル席合わせて55席が用意されており、事前連絡で完全個室の小部屋の利用も可能です。(※予約状況により不可の場合もあります)
お店のフェイスブックページもありますよ。

詳細情報

住所:標津郡標津町南1条西1丁目1-5
電話番号:0153-82-3007
アクセス方法:標津町役場から南へ徒歩約5分(約400メートル)
駐車場情報:あり
営業時間:11:00~14:00/17:00~22:00
定休日:日曜日・6月~7月は木曜日・8月は無休(※臨時休業の場合もあるので要問合せ)
予算・カード使用の可否:(ランチタイム)1,000円~2,000円(ディナータイム)3,000円~4,000円/カード使用不可

周辺のおすすめスポット情報

・しれとこ食堂(定食屋)
・ファミリーレストラン いし橋

サーモンハウス サーモン亭

町を代表する観光スポット「標津サーモン科学館」に隣接したサーモンハウス内にあるレストラン「サーモン亭」。
平屋建ての白いシンプルな外観のレストランですが、店内では、その名前どおりのサーモンづくしの料理の数々が味わえます!

サーモンハウス サーモン亭のおすすめポイント

名物「鮭のちゃんちゃん焼き定食」や「鮭親子漬丼」をはじめとしたサケ料理には、地元標津産の天然鮭が使用されています。
店内は木がふんだんに使われた明るい雰囲気にあふれており、小上がり席や屋外席も含め190席が用意されています。
レストラン入口にはヒグマの彫刻がおいてあるのが、北海道らしさを感じさせます。

詳細情報

住所:標津郡標津町北1条西6丁目1-2
電話番号:0153-82-1121
アクセス方法:※標津サーモン科学館に隣接しています。
駐車場情報:あり
営業時間:10:00~15:00
定休日:※11月中旬~4月中旬は休業
予算・カード使用の可否:1,000円~2,000円/カード使用可能(JCB、AMEX)

周辺のおすすめスポット情報

・標津サーモン科学館

標津町で巡りたい観光スポットとおすすめグルメのまとめ

入植者によって、明治時代後半から大正時代にかけて開拓された歴史を持つ標津町。
サケを中心とした産業はそれ以前より盛んでしたが、それに加えていち早くサケやマスなどの増殖事業に取り組んだこともあり、現在では秋サケの生産量で日本一の町として知られています。
そんな標津町内には、サケの全てがわかる「標津サーモン科学館」をはじめ、新鮮なサケ料理が味わえる飲食店も多くあり、人気を集めています。
国道244号線の一部は通称「サーモンロード(ミルクロードといわれることもあります)」と呼ばれており、信号のないまっすぐな道路があることでも知られています。

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Y.Tachibana

札幌生まれ・札幌育ち・生粋の道産子です!ロコから見た道内の魅力をシェアしていきたいと思います。最近は、海外からのお客様が多くなってきていますが、日本の方にもぜひ北海道の魅力を知って、遊びにきていただきたいです!

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