南区を代表するお花見スポット!真駒内公園に行ってみよう!

真駒内公園の桜を紹介します。南区の総合公園である真駒内公園は、桜のシーズンになると数多くのお花見客が訪れるスポットへと変わります。気ままに散策しながら、楽しんでみるとよいでしょう。

札幌市南区に広がるお花見スポット!真駒内公園とは?

札幌市南区にある「真駒内公園」は、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、真駒内セキスイハイムスタジアムといった巨大な施設を園内に持つ広大な公園です。自然が多い南区の中でもその中核を担っている公園であり、市民の憩いの場だけでなく環境保全の役割も果たしています。

真駒内公園も、札幌市内の有名なお花見スポットのひとつです。広々とした公園内のあちらこちらで桜が花開き、春らしい景観を楽しむことができます。晴れた日には、公園内を気ままに散策してみるとよいでしょう。

真駒内セキスイハイムスタジアム。夏場はテニスやフットサル、冬場はスケートを楽しむことができます。また、イベントなども数多く開催されています。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ。スケート関連の大会やイベントの他、ライブイベントなどが開催されることが多くなっています。

真駒内公園のアクセス方法・例年の桜の見ごろは?

真駒内公園は札幌市中心部からそれほど遠くない場所に位置しており、国道453号線を利用すれば迷わずに到着することができます。また、国道36号線近くから続く豊平川の側道を通って国道453号線に乗り入れる方が、結果的に若干早く着くことも可能となります。

真駒内公園は国道453号線沿いにあるため、国道を走っていれば迷わず見つけることが可能です。市街中心部からはおよそ20分で到着でき、中心部からそれほど離れていない点も魅力です。なお、駐車場は有料となっているので注意しましょう。

地下鉄を利用した場合は、南北線「真駒内駅」から徒歩20分ほど歩かなければなりません。ただ、駅前から真駒内公園行きのバスが出ているため、それに乗ればすぐに到着することができます。

真駒内公園の桜の見ごろは、例年4月下旬から5月中旬ごろまでとなっています。札幌市中心部と開花スケジュールは大きく変わらないのが特徴です。

公園内には真駒内川が流れ、川の周辺にも豊かな自然や生態系が形成されています。

散策もピクニックもOK!ジョギングを楽しむ人も多数!

真駒内公園は、公園内に広場が数多くあることからレジャーシートを広げてピクニック気分で過ごすことももちろん可能です。お弁当を持って公園に行き、春の日差しを感じながら桜の花々を楽しむ、オーソドックスなお花見をすることができます。

広い園内をのんびり歩いて、桜の花々をはじめとした春の植物、さらに野鳥たちの姿を観察して過ごすのも良いですね。真駒内公園では市民ランナーの方々がジョギングなどで汗を流していることも多く、アクティブに走りながらお花見を楽しむという選択も良いでしょう。

遊歩道沿いの桜並木。この日はほぼ満開で見ごろを迎えており、美しく咲き誇る花々の様子を楽しむことができました。

遊歩道沿いから、せり出すように桜の木々が顔を出しています。

公園内には野球場などもあります。野球少年たちが試合をしている様子を、桜の木が優しく見守っていました。

公園内には各所に広場があり、レジャーシートなどを敷いてお花見を楽しむことができます。

見事に咲き誇っている桜の木。公園の様々な場所に桜の木々があり、公園をピンク色に彩っています。

松の木など、桜以外の木々も数多く植樹されています。桜の季節が終わってからも楽しめるようになっています。

広場で身体を動かして楽しみながら、桜の花々を見て過ごすのも良いですね。

真駒内公園のまとめ

真駒内公園は札幌市南区にある非常に大規模な公園です。南区を代表するお花見スポットであり、自然環境の豊富さも特筆すべきものがあります。広々とした公園で春の陽気を感じつつ、のんびりとお花見をして過ごしてみるとよいでしょう。

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Ichiro

Ichiro

北海道を旅するライター。北海道内道の駅完全制覇を2017年に達成。北海道内で行ったことがないのはえりも岬のみという自称「北海道マイスター」。

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