穴場のお花見スポットならここ!美香保公園でお花見しよう!

美香保公園の桜を紹介します。札幌東区の穴場的なお花見スポットである美香保公園は、訪れる人も少ないため快適に桜を楽しめるスポットとなっています。様々なロケーションで、桜の美しさを楽しみましょう。

東区の穴場お花見スポット!美香保公園とは?

札幌市東区にある「美香保公園」は、昭和初期から存在する札幌市内でも特に歴史のある公園です。1928年(昭和3年)に開園されて以来、その形を変えつつも長きにわたって東区民、そして札幌市民とともに時を重ねてきました。

美香保公園には、数多くの桜の木が植えられています。ただ、比較的近くにモエレ沼公園があることから、桜の名所としてはそれほど広く知られている公園ではありません。しかしだからこそ、東区における穴場のお花見スポットとして隠れた人気を誇っている場所でもあるのです。

ゴールデンウィーク期間は札幌市内のどこでも、うんざりするような人混みが形成されています。花見客の多さに辟易してしまったという方は、ぜひ美香保公園でゆったりとした気分でお花見をしてみてはいかがでしょうか。

緑にあふれた小高い丘と、桜の木のツーショット。都市公園の良さが詰まっていると言えるでしょう。

公園内にはソメイヨシノやエゾヤマザクラを中心に、各所に桜の木が植えられています。

美香保公園のアクセス方法・例年の桜の見ごろは?

美香保公園のあるエリアは古くから「美香保」と呼ばれていた地域です。住所は札幌市東区北21条東付近に位置しており、札幌市中心部からも車でおよそ15分でアクセスすることができます。

美香保公園は、札幌市中心部からアクセスする場合には国道5号線・国道231号線(創成川通り)を北上していくことがメインであるため非常にわかりやすい道順となっています。北21条に差し掛かったら右折し、少し進むと広い公園に差し掛かります。その場所こそが、美香保公園です。

美香保公園の桜は、例年4月下旬ごろに開花し、5月上旬のゴールデンウィーク時期ごろに見ごろとなります。市内の桜開花情報とほとんど変わらないスケジュールで桜が咲くため、出かける際には市内の開花情報をチェックしてから向かいましょう。

緑あふれる公園内で家族連れの方々が遊び、桜の木がその様子を優しげに眺める。まさにピースフルな光景が広がる場所です。

運動設備の多い公園で、スポーツを楽しみながらお花見しよう!

美香保公園内には、100本に満たない程度の桜が植えられています。桜の本数自体はそれほど多いわけではないものの、公園内の各所に植えられているため様々なロケーションで桜を楽しむことができます。

また、公園内には広場や運動設備が数多く存在するため、家族でスポーツを楽しみながらアクティブに身体を動かしつつ、お花見を楽しむといったこともできます。もちろん、ゆったりと公園内を散策しつつ、咲き誇る桜の花々を眺めて楽しむのも良いでしょう。

公園入口の反対側には、キャッチボールなどを楽しめる広場もあります。陽の光を浴びながら、親子で身体を動かしてみるのも良いでしょう。

公園内には遊具が数多くあり、子供たちが桜の木の下で楽しく遊ぶことができます。

公園内には桜の木以外にも様々な木々が茂っており、春先の暖かい日には陽の光を浴びながらのんびりと過ごすこともできます。

公園内には散策できる遊歩道も設けられており、桜並木を見ながら犬の散歩などを楽しむ人も数多く見受けられます。

陽の光を浴びてきらめく桜の木を見ながら、のんびり歩いてみるのも良いでしょう。

美香保体育館側の桜はさらに美しい!

美香保公園の北側には「美香保体育館」が建っており、公園内以上に美しく桜が咲き誇っています。美香保体育館の駐車場近くには大きな桜の木が並ぶ桜並木もあり、オオヤマザクラを中心とした桜の花々を見ることができます。

美香保体育館は、桜の咲いている5月中は営業を行っていません。そのため、体育館内部には入れなくなっている点は押さえておきましょう。体育館の周りを散策することはもちろんOKなので、軽いウォーキングがてら散策しておくとよいでしょう。

美香保体育館は、夏季は総合スポーツアリーナ、冬季はスケートリンクとして利用されています。冬場に札幌市内でスケートを楽しむことのできる、数少ない施設のひとつです。

美香保体育館の施設前には、オオヤマザクラやエゾヤマザクラといった桜の木が数多く立っています。

美香保体育館の駐車場からは、写真のような美しい桜並木が美香保公園に向かって伸びています。

桜の花びらを間近で見ながら、散策を楽しみましょう。

この場所は近所の方にとっては散歩コースであり、愛犬を連れて歩いている方も数多く通るため、犬好きの方にとっても嬉しいスポットです。

美香保公園のまとめ

美香保公園は、モエレ沼公園のある東区においては非常にマイナーなお花見スポットです。しかし、マイナーだからこそハイシーズンでもお花見客が少なく、落ち着いて桜の美しさを楽しむことのできる場所となっています。遊具や広場で身体を動かしながら、少しアクティブにお花見を楽しんでみるのも良いでしょう。

The following two tabs change content below.
Ichiro

Ichiro

北海道を旅するライター。北海道内道の駅完全制覇を2017年に達成。北海道内で行ったことがないのはえりも岬のみという自称「北海道マイスター」。

関連記事

  1. 場所が違うと花びらの色も違う!札幌東区のお花見スポット!

  2. 室蘭本線の日本一の秘境駅・小幌駅へ行ってみよう!後編

  3. 北海道の春を満喫!札幌市南区のお花見スポット4選

  4. 高所のホームからの眺めは最高!室蘭本線・崎守駅とは?

  5. 西区の住宅地が桜色に染まる!発寒川緑地でお花見を!

  6. 廃止された駅たち!石勝線の十三里・楓・登川駅とは?

最近のコメント